共働きの旦那に家事をさせる方法 4選

共働きの旦那に家事をさせる方法

 

こんにちは、Rakiaです。

今回のテーマはこちら!

「共働きの旦那に家事をさせる方法」

 

最近は男性でも家事や育児に積極的な人は増えてきています。

しかし、まだまだ女性の方が圧倒的な負担を強いられているのも現実でしょう。

 

旦那さんが外で働き奥さんが専業主婦という形なら、家事の比率が奥さんの方に傾くのも分かります。

しかし、共働き家族が増えている中、奥さんも働いているのに家事負担が奥さんの方に傾いているというのは納得がいかないのではないでしょうか。

 

そこで今回は、共働きのご夫婦に向けて旦那さんに家事をしてもらうための秘訣やポイントをご紹介します。

 

それではいきましょう!

世界的に見ても日本の旦那は家事に消極的

旦那さんの家事について考える際、「本当に日本の旦那は家事に消極的なのか」という疑問が湧いてきます。

もしかしたら他の家庭の旦那さんはもっと家事をしているのではないか…。

 

そこでこちら記事を読んでみてください。

2012年のデータなので少し古いですが、33か国の中で日本人の旦那がもっとも家事をしないという調査結果が出ています。

共働きの旦那に家事をさせる方法

つまり、旦那さんが家事をしないのはあなたの家庭だけでなく、日本全体の問題となっているということです。

なぜ旦那は家事をしないのか

日本の旦那さんが家事をしていないことが明白になりました。

しかし、そもそもなぜ旦那さんは家事をしないのでしょうか。

そこには何か理由があると考えるのが普通です。

 

そこで次は、旦那さんが家事をしない理由をいくつか考えてみましょう。

労働時間が長い

日本の労働時間の長さというのは、様々な場面で問題視されています。

こちらの記事を見ると、男性の労働時間が他の先進国と比べて圧倒的に長いことが分かります。

そして、女性の家事労働時間も先進国でトップクラスの長さを誇っていることも。

 

つまりこれら2つの情報はリンクしているのです。

男性の労働時間が長いからこそ家事に時間を割くことができず、結果的に女性に負担を強いてしまっているということです。

 

根本の問題を解決するなら、この労働時間の問題を解決しなければなりません。

 

しかし、共働きの夫婦ということは奥さんも同じように働いているはずです。

その労働時間は旦那さんと同じ、という家庭もあるでしょう。

それにも関わらず、家事負担は奥さんに全て任せっきりというのはおかしな話です。

旦那さんも積極的に家事に関わっていくべきです。

父親が家事をしない家庭で育った

大人になってからの自分というのは、子供時代にどんな家庭で育ったか、どんな大人を見てきたかということに多分に影響されます。

 

今働き盛りで結婚適齢期を迎えている男性は、両親のうち旦那さんが外で仕事、奥さんが家で家事・育児という様子を見ていた世代が多いです。

そのため、そんな家庭が普通と思ってしまっている人もいるでしょう。

その結果、自分が結婚した後も奥さんに家事を任せっきりになってしまいます。

共働きの旦那に家事をさせる方法

確かに、当時は男は外で働き女性は家庭を守る、そんな時代だったかもしれません。

しかし、今は時代が大きく異なり、女性の社会進出がどんどん進んでいます。

その結果、様々な職種で女性の割合が増えています。

そのため、昔のような考え方で結婚するというのは古いと言わざるを得ません。

家事能力が低い

単純に家事能力が低いから自ら家事をしない、という男性も多いです。

大学入学や社会人になってから一人暮らしをする男性はいますが、全て外食などでまかない、家事も掃除くらいしかしない場合も。

 

それに比べて女性は、まだまだ結婚する際に「料理くらいはできないと」と言われることも多く、一人暮らしをしても男性より積極的に家事を行う傾向にあります。

 

このような生活をしていると、結婚時に家事能力に差があることも多く、結果として奥さんに家事を任せてしまう男性もいます。

奥さんとしても、旦那さんに任せると色々と大変なので結局自分でやってしまうということも。

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共働きの旦那に家事をさせるために

しかし、いざ2人分の家事を1人で行ってみると、その大変さは想像を超えています。

ましてや自分も働いているのですから不満も溜まるでしょう。

このままでは子供を作ることもできないかもしれません。

 

そこで次は、今まで家事に消極的だった旦那さんに家事をさせる方法を考えます。

共働きである以上、苦労も分かち合うべきでしょう。

できることからやってもらう

共働きの旦那さんに家事をしてもらいたいと思ったとしても、今まで何もやってこなかった人にいきなり色々やってもらうのはハードルが高いでしょう。

できない様子を見ると奥さん自身もイライライしてしまうかもしれませんし、その様子を見て旦那さんもやる気をなくしてしまいます。

 

それを防ぐために、まずはできることからやってもらうようにしましょう。

例えば、「ゴミ捨て」や「トイレ掃除」「風呂掃除」など、比較的簡単にできる家事はいくつかあります。

それを継続的にこなすことで、家事をするのが当たり前という環境を作り出すことが大事です。

 

100対0だった家事割合をいきなり50対50にはできません。

まずは90対10、80対20を目指していきましょう。

なるべく丁寧に接する

家事のやり方は人それぞれです。

慣れている人同士でもやり方が違うこともしばしば。

普段家事に慣れていない旦那さんは、奥さんのように効率的に家事をこなすのは難しいでしょう。

その様子を見てイライラすることもあるかもしれません。

 

そんな時に旦那さんに対して、「なんでこんなやり方するの?」と言ってしまっては旦那さんもやる気がなくなってしまうに違いありません。

「そんなやり方もあるんだね!他にもこんな風にやってみたらどう?」と言ってあげてはいかがでしょうか。

共働きの旦那に家事をさせる方法

「子供じゃないんだからそんなに優しく教えていられない」と思う方もいるでしょう。

しかし、家事能力については子供同然の男性もいます。

そんな人に対して頭ごなしに怒っていては、やる気がなくなってしまうのも当然です。

最初のうちは我慢して、なるべく丁寧に教えてあげてください。

全ての家事を書き出して「見える化」を図る

そもそも家事の全容を把握していない旦那さんも多いです。

「料理作って掃除するくらいでしょ?」

こんな風に言われたら腹が立つのも当たり前ですよね。

 

その認識を改めてもらい、共働きなのに奥さん1人で家事を全てこなすことがどれだけ大変か教えることは非常に重要です。

そのために全ての家事を紙やパワーポイント等に書き出して、家事の「見える化」を図ってみてはいかがでしょうか。

そうすればいかに毎日こなさなければいけない家事が多いか理解してもらえるでしょう。

家事を外注する

最後は旦那さんに家事をこなしてもらう方法ではありませんが、共働きなら最終手段として家事を外注するのもありでしょう。

最近は手の届きやすい価格で家事を外注することもできるようになっており、労働時間などの面からどうしても家事をこなすことが難しいということであれば、家事を外注することでそのストレスをなくすのも良いでしょう。

まとめ

共働き世帯が増えている中で、家事は夫婦でこなすものとなっています。

しかし、旦那さんにどうやって家事をさせるかというのも大きな問題です。

 

そこで今回紹介した内容を参考に、旦那さんに協力を持ちかけてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

Rakia

お読みいただきありがとうございました!
また来てにゃん!

いなり

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