男から見た結婚式の意味と必要性

男から見た結婚式の意味と必要性

こんにちは、Rakiaです。

今回のテーマはこちら!

「男目線!結婚式の意味・必要性とは」

 

正直に言います。多くの男性が1度は「結婚式ってやる意味あるのか?」と考えたことがあります。(ない人いたらごめんなさい)

「意味なんて考えてやるものじゃない」という意見も重々承知しております。しかし!せっかくやるなら何か意味を持たせたい、そう考えるのが男なんです。。(めんどくさくてごめんなさい)

 

そこで今回は、男目線で「果たして結婚式は意味があるのか」「結婚式は必要なのか」ということを考えていきます。

 

女性のみなさんは男性が普段結婚式に対してどのような思いを抱いているのか、男性のみなさんは今後結婚する時に結婚式をどうするか、ということを考えながら読んでいただければうれしいです。

 

それではいきましょう!

結論

まずは結論からお伝えします。

 

「結婚式をやる意味・必要性」についてですが、やはり「結婚式はやる意味・必要がある」と考えます。

 

結婚式についてはいろいろ考えることがあると思いますが、将来のことやお互いの家族のことを考えても、結婚式はやっておいた方が無難です。

もちろん、両家とも結婚式は必要ないと考えているなら問題はありません。

 

また、男性が不安に思っていることはたいてい何かしらの方法で払しょくすることができます。今回はそれも紹介します。

 

以下では結婚式について男性が気してしまう点を挙げた上で、結婚式の意味や必要性について判断していきます。

 

ちなみにここでは、「結婚式」と「披露宴」の両方を含んだ意味で「結婚式」という言葉を使っています。

男が結婚式の必要性を考えてしまう点

結婚式の不安

それではまずは、男性が結婚式をする際に気にしてしまう点を挙げていきます。以下のような点から結婚式をやる意味を考えてしまう、結婚式を渋ってしまう男性も多いです。

お金がかかる

男性がもっとも気にしてしまうのが「お金」の問題です。ご祝儀などがあるとはいえ、結婚式には数百万円単位でお金が必要となり、「そんな大金をかけてまで結婚式をやる意味・必要性があるのか?」と考えてしまう男性も少なくありません。

 

たくさんの人数を呼べば呼ぶほどその負担額も多くなります。

特に今は若者にお金がないと言われているので、その心配は顕著に表れています。

費用を抑えた結婚式もある

結婚式の費用を気にしてしまっている男性に朗報です。今はさまざまな方法で結婚式の費用を抑えることができます。

 

例えば「持ち込みができるものは自分たちで持ち込む」「時期やお日柄を調整する」だけでも数十万円の節約ができます。

さらに最近は「式場紹介サイト」も豊富にあり、そこを経由して式場を予約すると特別なプランや特典を受けることができます。

 

数百万円かかるのが普通だった結婚式が、今では20~30万円でできてしまうのです。

 

ただし、「引き出物」や「料理」をケチってしまうとゲストに感づかれてしまいます。今後のことも考えて、そこは相場に合わせた金額を用意した方がベターでしょう。

結婚式に呼ぶ友達が少ない

例えば奥さんは友達が多く結婚式にもたくさんの人が来てくれるのに、自分はそんなに呼べる友達がいないと「正直やりたくないな」と考えてしまう男性の気持ちは分かります。

 

「劣等感」と言ってしまえばそれまでですが、わざわざ結婚式という晴れ舞台でそれを見せつけられたくないと考えてしまいますよね。

その少ない友達が祝ってくれるだけで十分なのでは?

確かに友達の数が一目で分かってしまうのはつらいかもしれません。奥さんとゲストの人数を合わせることができればいいですが、なかなかうまくはいきません。

 

しかし、あなたのその友達は心からあなたの結婚をお祝いしてくれるのではないですか?

あなたと奥さんのこれからを本気で祝おうと結婚式に来てくれているのではないでしょうか。

 

友達は決して人数ではありません。まして結婚式という晴れ舞台ですから、人数よりも気持ちが大事です。大切な友達をぜひ招待してあげてください。

 

……どうしても友達が少ないことを悟られたくないのであれば、結婚式の「サクラ」を雇うこともできます。「その日限りの友達」ということですね。

結婚式ではなく新婚旅行などにお金をかけたい

最初の「お金がかかる」と似たような内容ですが、これは男性だけでなく女性も感じていることが多いので別で紹介します。

 

結婚式は1度に多くのゲストを招きますし、人生初の経験をすることも多く非常に疲れます。規模を大きくすればするほどいろいろなところに気を配りますからね。

せっかくの晴れ舞台なのに終わってみたらクタクタなんてことも珍しくありません。

 

それなら結婚式ではなく新婚旅行やその後の生活を充実させるためにその100万円を使いたいと思う人も多いですよね。

その考えも十分あり!

もし2人ともがその意見なら十分ありではないでしょうか。新婚旅行にお金をかけて2人の時間をゆっくり過ごす、それも十分幸せですよね!

 

結婚して日常に戻ると、忙しい日々を送ることになります。子供ができてしまえば夫婦2人の時間を取ることはしばらくできないかもしれません。

それを見越してお金を結婚式に使わないというのはすばらしいと思います。

 

ただし、本当に2人ともがその意見なのかはしっかりと確認する必要があるでしょう。

 

十分な確認なく「結婚式はしない!」と一方的に決めてしまうと、後々「本当はしたかった」と言われてしまうかもしれません。

お互い納得の上で決断しましょう!

同性婚

これは男性だけに限った話ではありませんが、結婚式をやるか悩む方も多いので書かせていただきます。

 

最近は同性婚を公に発表する方も増えています。すばらしい流れですね。わざわざ発表しないでも、異性婚も同性婚も「当たり前」となるような世の中になればいいなと思います。

 

しかしなかなか公にしづらい、ましてや結婚式なんて開けないという方も多いです。

同性婚の結婚式情報を集めよう!

もし「同性婚だから結婚式できない…」と思っている方がいたら、TwitterでもFacebookでも構いません、「同性婚 結婚式」と検索してみてください。

 

本当に多くのカップルが結婚式を挙げているのが分かります。その様子を見ると本人たちはもちろん、その家族・友達も幸せそうな笑顔をしています。

 

同性婚を理由に結婚式を諦めてしまうのは本当にもったいないです。2人の気持ちを理解すれば、友達や家族は間違いなく祝福してくれるでしょう。

 

ぜひ1度検討してみてください。

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結婚式の意味・必要性

結婚式の意味・必要性

次は結婚式の意味や必要性について見ていきます。

今でも多くのカップルが結婚式を挙げています。それにはそれなりの意味や理由があるのではないでしょうか。

女性が主役になる日

結婚式当日は、男性よりも女性が主役になる1日です。

 

「ウエディングドレスが着たい」「白無垢が着たい」という女性は今でも多くいます。(以前より少なくなってはいますが)

 

男性はあくまで奥さんの引き立て役になって結婚式を挙げることで、奥さんは幸せな気持ちで結婚生活を始めることができます。

大好きな奥さんの幸せな笑顔を見たくありませんか?

両親に感謝する日

普通に生活していると、なかなか両親に感謝する機会ってないですよね。面と向かって「ありがとう」と言えたらベストですが、やはりそれは恥ずかしいですし。

 

ちなみに私は、中学校を卒業する時に親に感謝の手紙を書く機会があって、その時に「ありがとう」と言って以来言ったことはありません。笑

 

普段は言えない言葉でも結婚式の力を借りれば言うことができます。

新婦の方が両親へ手紙を読むというシーンは多いですが、もちろん新郎の方もできます。

両親にあなたの素直な感謝の気持ちを伝えてみませんか?

初めての共同作業

結婚式のケーキカットの場面で「初めての共同作業」という表現をされることはありますが、実はその前から初めての共同作業は始まっています。

 

結婚式は日取りや段取り、式場での打ち合わせ、招待客への案内状などやることが非常に多いです。

それを適度に協力・分担しながらやることで、今後の暮らしに弾みをつけることができます。

ちなみにマメ知識ですが、「結婚式の準備」で評価を落としてしまう男性が多いです。

 

例えばすぐにやらなければいけないことを後回しにしたり、真剣に相談しているのに「どっちでもいいよ」と適当に答えてしまったり…。

逆に言えば、この準備をササっとこなせば奥さんはあなたに惚れ直すこと間違いありません。多少の困難はあると思いますが、そこは夫婦の力で乗り切りましょう!

 

「初めての共同作業」として結婚式を開いてみてはいかがですか?

結婚式の意味や必要性より2人の意思が大事!

結婚式の意味・必要性

最近は、女性でも「結婚式はやらなくていい」という方が増えています。男性と同様にお金の理由などからです。

どちらがいい・悪いという問題ではありませんが、最終的には当事者である2人の意思が重要です。

 

結婚式をやるにせよやらないにせよ、十分に2人で話し合ってください。意外と「私はやりたくなかったのに」「やりたかったのに」と後で問題になることもあります。

逆にそこでお互いの意見を交わし、分かり合ったうえで決断したのであればどちらであっても幸せな結婚生活を送ることができます。

 

ぜひ今回の記事を幸せな結婚への第一歩としてお役立ていただければうれしいです。

 

男性目線で結婚への不安も記事にしました。

20代男性が抱く結婚への不安 20代男性が抱える結婚への不安

お読みいただきありがとうございました。

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