新しい種類のハーブ 「マイクロハーブ」とは

マイクロハーブとは

こんにちは。Rakiaです。

今回のテーマはこちら!

「新しいハーブの種類!マイクロハーブについて」

 

みなさんは「マイクロハーブ」という野菜を知っていますか?

 

山梨県北杜市の「村上農園」で作られた新しい野菜です。

 

健康に良いのはもちろん、料理に彩を加えテーブルを華やかにしてくれます。

そのためプロの料理人が好んで使っているそうです。

 

最近は「スーパーフード」が流行っていますが、マイクロハーブもその波に食い込んでいくのではないかと言われている注目の野菜です。

 

今回はそんな新しい種類のハーブ「マイクロハーブ」について紹介します。

そもそもマイクロハーブって何?

まず「マイクロハーブなんて聞いたことない」という方がほとんどだと思います。

そこでまずはマイクロハーブが一体どんな野菜なのか説明していきます。

スプラウトって聞いたことありますか?

「スプラウト」という野菜を聞いたことありますか?

最近CMで有名になり、スーパーで飛ぶように売れている商品なので見たことある方も多いと思います。

かいわれ大根のような見た目をしているあれです。

 

スプラウトは「発芽後1週間程度の新芽」を指しています。

この新芽が大きくなると、私たちが普段食べているような野菜に成長します。

マイクロハーブはスプラウトが少し成長したもの

スプラウトが成長すると、次に私たちの目に触れるのは大根やブロッコリー・マスタードなど立派な野菜になります。

 

つまり、スプラウトが一般的な野菜に成長するまでは私たちの目に触れる・食べる機会がほとんどありません。(一応ベビーリーフがありますが、種類も流通量もそれほど多くはありません)

 

そこに目をつけたのが山梨県の村上農園さんで、「マイクロハーブ」を開発したのです。

「ハーブ」と名前についているように、一般的な野菜ではなくハーブ(香味野菜)の仲間です。

 

マイクロハーブは「発芽後2週間程度の新芽」のことを指しています。

スプラウトと一般的な野菜の中間的な存在です。

 

今までの日本では流通していなかった段階の野菜ということですね。

 

ここまでの説明を表にするとこんな感じです。

 

マイクロハーブの種類

 

マイクロハーブにはたくさんの種類があります。その種類ごとに風味や食感が大きく変わるので、料理のメニューごとに使い分けをしても面白いかもしれませんね!

 

具体的には

  • アマランサス
  • バジル
  • ボリジ
  • パクチー
  • クレイジービー
  • レッドマスタード
  • ロックチャイプ
  • 紫蘇グリーン
  • 紫蘇パープル
  • 四川花椒菜

の10種類があります。親となるハーブと似た名前のものがいくつかありますね。

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マイクロハーブが売ってない?

この記事をきっかけにマイクロハーブに興味を持ったそこのあなた!

住んでいる地域によってはまだマイクロハーブが売っていないかもしれません…。

 

マイクロハーブは2018年4月9日から販売を開始したのですが、最初は首都圏の青果市場での販売となっています。

その後順次全国に展開となっているので、地方に住んでいる方は少し待つ必要がありそうです。(ちなみに私も浜松に住んでいるので買うことができませんでした)

まとめ

いかがでしたか?見た目もきれいで味もおいしい、そして種類も多いということで今後マイクロハーブが注目を集めるのは間違いありません!

 

まだまだ売っているところは少ないですが、見かけたらぜひ買って食べてみたいですね。

みなさんはどのマイクロハーブに興味を持ちましたか?

 

食べたことある!という方はぜひコメントやTwitterでのリプなどお待ちしております!

 

お読みいただきありがとうございました。

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