Webライターに必要な資格・スキル 4選

Webライターに必要な資格・スキル

こんにちは、Rakiaです。

今回のテーマはこちら!

「Webライターに必要な資格・スキル」

 

Webライターは簡単に始められるのが魅力の1つです。

そんなWebライターでも、特に専業としてやっていくために必要な資格やスキルがあるのでしょうか。

資格が必要となると少しハードルが上がるにゃ

いなり

この記事を読めば、Webライターとしてバリバリ仕事をするために何が必要なのかつかめるはずです。

ぜひご自身のライティングに役立ててください。

 

それではいきましょう!

Webライターに必須の資格はない

先日の記事でも紹介しましたが、Webライターに関する資格を調べると

  • WEBライティング能力検定
  • WEBライティング技能検定
  • WEBリテラシー試験
  • ビジネス著作権検定

などがヒットします。

 

先日の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!

Webライターという仕事 Webライターという仕事

 

しかしこれらは必須の資格ではありません。現に私もこれらの資格は持っていません。「持っていたら単価を上げられるかも?」くらいに考えておくとベターです。

 

 

資格を必要としないため、誰でも始めることができるのがWebライターの大きな魅力です。

Webライターに必要なスキル

次はWebライターに必要なスキルを考えます。正直挙げようと思ったらキリがありません。

なのでここでは、特に重要と思われるスキルについてのみ紹介します。

 

また、どのスキルも仕事をしながら身につけることができるので、「私はこれができないからWebライターになれない」と考える必要はありません。

大切なのは、これから学んでいこうという意欲です。

最低限のPCの知識

Webライターはほとんどの作業をパソコンで行います。人によってはメール等の連絡もパソコンです。

クライアントから送られてくるファイルも、Word・Excel・テキストファイルなど形式はバラバラです。

Webライターに必要な資格・スキル

なので最低限のパソコンの知識は必要です。「Wordって何?Excel?え?」という状態では仕事になりません。

ただ本当に最低限の知識で構いません。文章が書けて画像や表の挿入ができる、そしてしっかりと保存までできればOKです。

小学校や中学校でパソコンの授業があった人は習っていると思います。

文章力

次はWebライターの仕事の核となる「文章力」です。もちろん能力が高ければ高いほどいいのは当然です。

 

一口に文章力と言ってもあいまいです。そこでここでは「物事を分かりやすく伝える力」とします。

 

例えばAというテーマに関する記事が、横文字・専門用語ばかりだったらどう思いますか?おそらく読む気がなくなってしまうでしょう。

少し極論になってしまいますが、難しい言い回しや定義を知りたいならWikipediaを検索すればいいのです。私たちライターにはそんなこと求められていません。

 

たとえWikipediaの内容と似た内容だとしても、より分かりやすく一般的な言葉で説明するのがWebライターの仕事です。

Webライターに必要な資格・スキル

しかしこれが本当に難しいのです。

分かりやすく一般的な言葉で説明するためには、自分自身がそのテーマについて熟知していなければいけません。

つまり、事前にどれだけそのテーマについて学んできたかということが問われるのです。

 

付け焼き刃の知識で書いた記事は必ず薄っぺらいものになります。それは読者にも伝わってしまいます。

その結果クライアントからの信頼も失ってしまうかもしれません。

 

文章力をつけるためには、学び続けることが大切です。

最終的には、それが単価アップにもつながります。

構成力

次に必要となるスキルは「構成力」です。文章力と似たイメージがあるかもしれませんが、全く異なるものです。

 

文章力はいかに分かりやすく伝えるかということですが、構成力は記事全体をどんなテイスト・順番・流れで書くかが問われます。

構成に正解はありません。経験の中で培っていくしかないでしょう。

 

文章は順番を変えるだけでずいぶん印象が変わります。

例えば、最初に結論を持ってくるかどうか、これだけを決めるのに数十分悩むこともあります。

結論を最初に持ってきた結果、読者の目を引く場合も離脱率を高めてしまう場合もあるからです。

Webライターに必要な資格・スキル

個人的には、この構成力の方が文章力よりも大切だと思っています。

 

それはなぜか。

私たちは、普段から完璧な日本語を使っているわけではありません。Webライターであってもそれは同じです。

それでも日常会話に支障はないですよね。(たまに違和感を覚えることはあるかもしれませんが)

 

つまり文章が多少おかしいのはそんなに気にならないのです。構成さえバチっと決まっていれば、読者にしっかりと伝わります。

 

Webライターとして活動するなら、たくさんの記事や本を読み「なぜこの構成で書いているのか」ということを常に考えましょう。

交渉力

次は少し発展した話ですが、Webライターには交渉力も必要です。

特に記事の単価交渉の場面は多くのライターが悩むはずです。

 

Webライターの世界には、能力があるにもかかわらず満足に稼げずに辞めていく人がたくさんいます。

 

単価交渉は適切なタイミングに適切な方法で行なわなければいけません。

単価交渉を成功させる秘訣についても別記事で紹介します。

スポンサーリンク

Webライターにこんなスキルは必要?

次は「Webライターってこんなスキルが必要なんじゃない?」と一般的に思われている3つを紹介します。

まず大前提として、どれも「あれば有利なスキル」であることは間違いありません。

ブラインドタッチ(タッチタイピング)

1つ目はブラインドタッチです。キーボードを見ずに文字を打つスキルですね。

 

ブラインドタッチができなくても文字がしっかりと打てれば仕事はできます。なので必須ではありません。

Webライターに必要な資格・スキル

ただし、ブラインドタッチができないとキーボードと画面を交互に見ることになります。これは目や肩・首に大きな負担をかけます。

Webライター、特に専業として活動していくなら覚えておいて損はないでしょう。

速いタイピング

「Webライターってことはタイピング速いんでしょ?」と思われがちですが、実はそうでもありません。あくまで私自身の話ですが。

 

例えば、「1時間に1万字打てる人」と「1時間に5000字打てる人」がいる場合、1万文字打てればいいというわけではありません。

正直1時間に1万字もタイピングしません。

 

1時間に○○字打てるというのは、あくまで1時間文字を打ち続けた場合の数字です。

Webライターは、「ここはこの表現でいいのか?」「てにをはおかしくないか?」と考えながら文字を打ちます。

手が止まることも、場合によっては前の文章を読み直すこともあります。

 

つまりずっと文字を打ち続けているわけではないのです。

 

なのである程度のタイピングスピードを身につければ問題ありません。

そしてタイピングスピードは記事を書く中で自然と身についてくるので、意識的に練習をする必要はありません。

構成力・文章力の方がよっぽど重要です。

SEOの知識

最後はSEOの知識です。これもあれば有利であることに疑いはありません。

 

ただSEOの一番難しいところは、「何が正解か分からない」というところです。

なので何をもって「SEOの知識がある」と言えるのかは不明です。

 

余裕があればSEOについて学ぶのはいいことだと思います。しかしWebライターになりたての頃は、記事を書いたり本を読んだりするのが優先です。

まとめ

Webライターに必要なスキルは他にもあります。

例えば情報収集能力・スケジュール管理能力・取材力などなど。

 

今回はその中でも特に重要と思われるものを紹介しました。

 

今回の記事で挙げたスキルを意識すれば、必ずWebライターとして自分の能力に適した報酬を受け取ることができるはずです。

報酬アップの秘訣はこちらの記事をご覧ください。

Webライターの報酬アップの秘訣 Webライター 報酬アップの秘訣 3選

 

Rakia

お読みいただきありがとうございました!
また来てにゃん!

いなり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です