Webライターという仕事

Webライターという仕事

こんにちは、Rakiaです。

今回のテーマはこちら!

「Webライターという仕事」

 

先日フリーランスとして働く難しさ【体験談】という記事を書いた時に、「Webライターに興味があったので話を聞けてよかった」という感想を何人かの方にいただきました。

まだ読んでいないという方はぜひご覧ください。

フリーランスとして働く難しさ フリーランスとして働く難しさ【体験談】
Webライターという仕事に興味ある人が多いってことかにゃ

いなり

Rakia

そうだね。本業としてもだけど、「在宅ワーク」の1つとしてライティングを選ぶ人も増えてるね

そこで今回は、Webライターという仕事がどんな仕事なのか紹介します。

これからWebライターとして仕事をしていきたい方、副業・在宅ワークとしてWebライティングをしたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

Webライターとは

Webライターってパソコンカタカタするだけのお仕事かにゃ?

いなり

Rakia

そのセリフは僕も含めて多くのライターを敵に回すよヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

Webライターとは言うものの、どんな仕事なのか知らないという方も多いでしょう。そこでまずはWebライターとはどんな仕事なのか、どこに魅力があるのか紹介します。

Webライターの仕事

Webライターとは、インターネット上のメディアで記事を書いている人を指します。企業に属している方、フリーランスで活動している方などさまざまですが、ネット媒体に記事を寄稿していれば「Webライター」ということになります。

Webライターという仕事

新聞や雑誌などの紙媒体で記事を書いている方を「ライター」や「記者」と呼びますが、それのネット版がWebライターです。

Webライターの魅力

次は、学生のころから7年間Webライティングをしている私から、Webライターの魅力をお伝えします。

文章を読んでもらうことの楽しさ

ハッキリ言って、Webライターは誰にでもおすすめできる仕事ではありません。

子供のころ、読書感想文が苦手で苦手で…最後まで手をつけなかったという人も多いでしょう。文章を書くことは得手不得手がハッキリ分かれます。

なので「楽しいからみなさんやってみてください」とは言えません。

 

しかし文章を書くことが好きな人は、人生の中で1回は「自分の書いた文章を読んでもらう幸せ」を味わったことがあるのではないでしょうか。

私の場合小学校のときに読書感想文で最優秀賞をもらい、多くの人に読んでもらって褒められたのを今でも覚えています。

 

Webライターの最大の魅力は、このように「文章を読んでもらう」という感動を常に味わうことができるという点です。

ブロガーさんなら記事を読んでもらうことがいかにうれしいことか知っていると思います。Webライターであれば、その記事をより多くの方に届けることができるのです。

Rakia

コメントなんてもらえた日には絶頂にゃ!!
…Rakia落ち着くにゃ。口調変わってるにゃ

いなり

 

「自分が書いた記事をもっと多くの方に読んで欲しい、この情報を知ってほしい」その思いから記事を書き続けていると言っても過言ではありません。

働き方が多種多様

これはWebライターに限った話ではありませんが、特にWebライターは働き方が一人一人大きく異なります。

後で紹介するように、企業に勤めているWebライターもいれば、フリーランスとして主に在宅で仕事をしている人もいます。

 

在宅のWebライターの中にも、Webライターを本業としている人もいれば、副業やお小遣いの足しになればとの思いからWebライターをしている人もいます。

自分のライフスタイルに合った働き方ができるというのもWebライターの魅力です。

 

注意
「Webライター」を定義するときに、「取材活動をしていない人をWebライターと呼ぶな」というように一定の条件を求める声もあります。なので今回挙げた例は、私が考える「Webライター」くらいに思っていただけると幸いです。

Webライターになる方法

次はWebライターになる方法を紹介していきますが、実はそんな方法はありません。なぜなら「今日からWebライターです!」と名乗ればいいからです。

名乗るだけでWebライターになれるのかにゃ!?

いなり

Rakia

まあ明確にWebライターはこういうもの!っていうのがあるわけじゃないからね

しかしそれでは元も子もないので、今回は2つの方法を紹介します。

企業のライターとして雇われる

1つ目は企業のライターとして就職する方法です。つまり仕事内容がWebライティングなだけで、その他は一般の会社員の方と同じです。

インターネットの発達によって、ネットメディアを運営する企業も増えてきました。その結果、ネットから情報発信をするWebライターの必要性も高まっています。

 

フリーランスにはどうしても「不安定」というマイナスイメージがつきまとうので、企業に就職して安定した生活を送りたいという方におすすめです。

Webライターという仕事

ただし新卒でのWebライターの募集は多くありません。中途採用で経験者を募集しているケースがほとんどです。なのでアルバイトやフリーランスとしてある程度経験を積んでおく必要があるでしょう。

フリーランスとして働く

2つ目はフリーランスとして活動する方法です。もしかしたら「Webライター=フリーランス」というイメージの方が強いかもしれませんね。

 

フリーランスの場合、自分から企業にアピールする必要があります。「私はこんな記事を書くことができます!」「こんな実績があります!」と。

大手のメディアでもWebライターを募集しているところは多いので、最初は手当たり次第に連絡してみてもいいかもしれません。

Webライターという仕事

いきなり大手のメディアは荷が重い、まずは経験を積みたいという方は「クラウドソーシングサイト」を利用してみるのも1つの手です。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • @SOHO

などが代表的です。

 

クラウドソーシングサイトは、未経験者の方も始めやすいのが特徴です。ただし、初心者は単価が安くなってしまう傾向にあります。

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Webライターの収入

次はWebライターの収入について見ていきます。

企業のWebライターとして就職した場合は一般の会社員と同じ給与システムなので、フリーランスの場合をメインに紹介します。

文字単価?記事単価?

Webライターは基本的に「文字単価」もしくは「記事単価」で仕事を受けることになります。

文字単価の場合は「1文字〇円」、記事単価の場合は「1記事〇円」と表現されます。

 

どちらにも一長一短がありますし、人によって好みが分かれます。なので自分が書きやすい方法を選択して構いません。

Webライターという仕事

ただしどちらの方法を選択したとしても、いきなり高単価の仕事を請け負うことは難しいでしょう。

最初はアルバイトの時給よりも安い金額で記事を書かなけらばいけないかもしれません。それなりの覚悟が必要です。

 

Webライターの報酬についてより詳しくまとめました!

単価アップの秘訣も知りたい方はこちらをどうぞ!

Webライターの報酬について Webライターの報酬について

Webライターに必要な資格・スキル

最後はWebライターに必要な資格やスキルについて紹介します。

Webライターという仕事

特別な資格やスキルが必要となるとハードルが高く見えてしまいますよね。

Webライターに必要な資格

Webライターに必要な資格は、特にありません。

資格が必要ないからこそ誰でもWebライターになることができます。だからといって簡単な仕事ということではありませんが。

  • WEBライティング能力検定
  • WEBライティング技能検定
  • WEBリテラシー試験
  • ビジネス著作権検定

インターネットでWebライターに関する資格を調べると、上記のようなものがヒットします。

ただこれらは必須の資格というわけではなく、「あると記事単価を上げられるかもしれない資格」くらいに考えるとよいでしょう。

Webライターに必要なスキル

次はWebライターに必要なスキルについてです。これに関しては無数にあると言えます。

  • ブラインドタッチ
  • 分かりやすく伝える能力
  • リサーチ力
  • 取材力

などなど、挙げればキリがありません。

実はすべてのスキルが必須というわけではないのですが、それは別の記事にまとめさせていただきます。

 

私自身、初めて取材に行くときは異常なくらい緊張したのを覚えています。

 

私は、Webライターに1番必要なスキルは「伝えたいことを分かりやすくまとめること」だと思っています。

Webライターは決められた文字数の中で、テーマについてなるべく分かりやすく読者に伝えることが求められます。ダラダラとした長い文章は必要ありません。

いかに端的に、誰でも理解できるような文章を書くかが重要なのです。

 

Webライターとして働き続ける限り、それを永遠に追い求めることになります。

まとめ

今回はWebライターがどんな仕事なのか、さまざまな視点から紹介しました。

興味を持った方は、ぜひ一度記事を書いてみてはいかがですか?

 

Webライターに限らず、「フリーランス」の人がどんな風に仕事をしているのか気になるという方はぜひこちらの記事をご覧ください。

フリーランスとして働く難しさ フリーランスとして働く難しさ【体験談】

Rakia

お読みいただきありがとうございました!
また来てにゃん!

いなり

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